邦画

テルマエロマエ 映画レビュー

テルマエロマエ あらすじ

古代ローマ帝国の浴場設計技師が現代日本の銭湯にタイムスリップしてしまう,ヤマザキマリの人気コミックを実写映画化。監督は,『のだめカンタービレ 最終楽章』シリーズの武内英樹,脚本を『クローズZERO』シリーズの武藤将吾が手掛ける。古代ローマと現代日本,時空を越えて異文化交流を繰り広げる主人公ルシウスを,阿部寛が妙演。漫画家志望のヒロインに上戸彩がふんするほか,古代ローマ人役の北村一輝,宍戸開,市村正親という日本屈指の顔の濃い役者陣の成り切りぶりにも注目。
古代ローマ,アイデアが行き詰まり失業した浴場設計技師のルシウス(阿部寛)は,友人に誘われた公衆浴場でタイムスリップしてしまう。たどり着いた場所は,何と日本の銭湯。そこには「平たい顔族=日本人」がいて,彼は漫画家志望の真実(上戸彩)と出会う。ルシウスは日本の風呂の文化に感銘を受け,そこで浮かんだアイデアを古代ローマに持ち帰り一躍有名になっていくが・・・。

(FODより引用)

テルマエロマエ キャスト

阿部寛 上戸彩 北村一輝 竹内力 宍戸開 笹野高史 市村正親

テルマエロマエ 映画レビュー

おもしろいですよね〜テルマエロマエ。

今では普通のお風呂の技術にいちいち驚くローマ人ルシウス(阿部寛)がおもしろいんですよ。

「そうか〜昔の人にはこういうふうに見えるのかもね〜」と考えさせてくれます。

 

映画は2012年4月公開なので,今から約7年前。上戸彩も23か24。ピチピチです(今でも十分ピチピチですけど)。

ちょっとラッキーなシーンもあったり(笑)

 

ローマでの戦争の話が主軸?というわけでもないかもしれませんが,戦争に勝つためにお風呂の充実というおもしろい切り口だと思うし。

気になったシーンと言われると今回はなかなか見つけられないですね。全体的におもしろいです。

あ,竹内力の体についてるたくさんの傷をみて「あ〜なんか似合う」って思ったのは内緒です(笑)

まとめ

なんか疲れてるときとかに観ると「クスっ」と笑えていいと思います。

そこまで気を張らずに気軽に見れるけど,思っていたもの以上のものはもらえると思います。

まだ観たことがない方はぜひ!

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映画,ドラマ,アニメ,漫画,本,など誰かの頭の中の出来事を具現化してある「作品」が好き。